ムカイダ歯科医院|名古屋市/千種区/歯科/歯医者/審美歯科/矯正歯科


  • 医院情報

    TEL : 052-722-1007

    ムカイダ歯科医院
    〒464-0006
    愛知県名古屋市千種区
    光が丘1-3-6
    (シティコーポ光が丘1F)


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小児歯科
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診療案内
■咬合調整 ■顎関節の健康相談 ■子どもの歯の発育期に関する健康相談。

■歯周病に関する健康相談をおこなっております。

小児歯科

  • ・むし歯のはじまり ~3つの要因~

    むし歯は、3つの要因が重なり、そのまま時間が過ぎると進行していきます。むし歯の予防は下記の図の内容をよく意識し、自分でコントロールすることが非常に大事です。

むし歯のはじまり ~3つの要因~
乳歯、未成熟永久歯は歯質が弱く、むし歯になりやすいだけでなく、その進行も早いため、できるだけ早期に発見することが必要です。
「何よりも大切なのは、むし歯にならないように予防することです」
  • ・むし歯予防の3つのポイント

    1.シュガーコントロール
    糖分をご自分でコントロールすることによって、むし歯の菌の養分となるものを減らし、むし歯菌の繁殖をおさえることができます。糖分の摂取回数を減らすことは重要で、特に朝・昼・晩の食事以外にとる間食、寝る前の飲食が危険です。口の中は寝ている間、唾液の流れが少なくなり、脱灰が続きます。

    2.プラークコントロール
    むし歯菌を減らすにはやはり、むし歯菌のすみかとなるプラークをブラッシングによって取り除くことが大切です。食前と食後はできるだけ、寝る前には必ず歯みがきをして下さい。これは毎日の習慣とし、忘れずに行いましょう。歯ブラシの選び方や歯みがきの仕方についても是非ご相談下さい。歯ブラシでは届きにくい、歯の深い溝にはフッ化物による歯質の強化、シーラントによってふせぐことができます。

    3.歯質強化(フッ化物)
    フッ素は、塩素、ヨウ素などと同じハロゲン族元素の一種です。私たち人間は普段、飲食によってフッ化物を体内にとり入れています。フッ素は歯や骨を丈夫にするための有益な元素です。フッ化物は歯に作用すると、歯の表面から取り込まれて歯の結晶の一部となります。フッ化物を含んだ歯の結晶は普通の歯の結晶よりも堅く、むし歯菌の酸に対して強くなります。フッ化物によって、歯の表面が強くなり、むし歯になりにくくなります。歯のエナメル質のまわりにフッ化物があると、一度脱灰した部分の再石灰化を促進し、エナメル質の補修もしやすくなります。

    フッ化物を塗る時期は通常、歯が生えたらすぐにですが、具体的に
    「いつ」「どのように塗るか」はご相談下さい。

「フッ化物+歯」
    ↓
・むし歯菌の出す酸に対して、より強い歯質
・一度脱灰した部分の再石灰化を促進