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ムカイダ歯科医院は、名古屋市千種区にあります。一般歯科だけでなく、小児歯科、美容歯科、矯正歯科、インプラントに力を入れております。

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TEL:052-722-1007

診療内容Medical Content

インプラント

歯冠を元通りにするにはいくつかの方法があります。
しかし、歯全体、つまり歯冠と歯根の両方を再生するなら、インプラントが唯一の方法です。

インプラント治療とは、インプラントと呼ばれる人工的な歯の根、つまり人工歯根を顎に埋めて、その上にさし歯のように従来の方法で歯の形を作る治療方法です。

インプラント治療が普及する前の、入れ歯やブリッジという、歯の形は入ったけれど歯の根は作れなかった方法とでは、根が顎にしっかり植わっているという決定的な違いがあります。

総入れ歯や部分入れ歯で悩んでいる方、ブリッジで周りの健康な歯を傷つけたくない方、是非一度ご相談下さい。
天然の歯と同じような感覚でお食事が出来るようになります。
また、当院では上顎の奥歯の骨が足りなくて、そのままではインプラント治療が出来ないようなケースでも、骨の量や幅を増大させる事で、インプラント治療を可能にするサイナスリフトという治療にも対応しております。

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相談・質問等がありましたら、お気軽にご連絡ください。

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インプラント


美容歯科

健康で美しい口元を作り出す方法を美容歯科と言います。

昔から日本では、美しい人を『明眸皓歯(めいぼうこうし)』という言葉を用いて説明することがあります。

美しい歯ならびのきれいな白い歯は、口元に自信を与え自然な笑顔を作り出します。
最近では、女性だけでなく口元に美しさを求める人が増えており、多くの人が美容歯科の治療を受けています。

美しく白い歯を得ることは口元のコンプレックスを取り除き精神的にも健康をもたらしてくれることでしょう。
見た目だけではなく、心から健康と美しさを作り出すのが美容歯科なのです。

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美容歯科


ホワイトニング

不健康に見えてしまう歯の色でも、下記の方法で変えることが出来ます。


1. ホワイトニング(ブリーチング)
歯科用の薬剤やレーザーを使用して歯を白くします。変色の度合いや先天的、または歯の内部に原因がある人はできない場合もあります。


2. ティースクリーニング
歯の表面に付いた汚れ(タバコのヤニなど)をきれいに落とします。


3. ラミネートベニア
歯の表面にレジンという樹脂を薄く盛り付けて固める方法です。
また歯の表面を薄く削って、その上にボーセレンというセラミックをきれいに接着する方法もあります。
これらはティースクリーニングやホワイトニングでは白くできない人にでも治療できます。


4. セラミッククラウン
歯を削り、その歯にセラミックで作ったクラウンをかぶせます。
変色がひどくても自然な歯の色にすることができます。


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ホワイトニング


矯正・小児歯科

歯列矯正とは、口元・顔の形・歯並び・かみ合わせを良くし、自分の歯で一生かめるようにすることを目的としたものです。
以下のような方には歯列矯正がお勧めです。


・ かみにくい、発音しにくいなど機能障害がある。
・ 歯並びが悪いため、虫歯や歯周病になりやすい。
・ 骨格的に噛み合わせがずれている。
・ 歯やあごが原因で唇が閉じにくい。



矯正治療の開始時期は、患者さんそれぞれに適切な時期があり、一概にこの時期とはきめられません。
歯肉の健康な人なら、何歳になっても矯正をすることができますので、一度ご相談下さい。

ただし、成人になってからでは、抜歯して隙間をつくる可能性が高くなります。
小児矯正の場合、下の前歯が4本生えた頃が矯正開始の一つの目安です。
この頃から開始すると8~9割の方が非抜歯での歯列矯正が可能です。

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矯正歯科・小児矯正


歯周病

歯周病とは字のごとく歯の周りの組織が侵される病気です。

最初のうちは歯肉(歯ぐき)だけに炎症が見られる歯肉炎と言われる状態ですが、さらに進行すると歯を支えている骨が溶けてなくなる歯周炎になります。
ここで大切なのは、歯肉炎の状態であれば治すのが比較的簡単ですが、歯を支えている骨がなくなってくると(歯周炎)治すのが難しくなります。
特に歯周病は自覚症状が少なくすみやかに進行する病気のため注意が必要です。
歯周病を予防するためには、
基本的には原因となる細菌を除去すること、つまり日頃のブラッシングが必要不可欠となります。
特に正しい磨き方を習慣づけることが大事で、歯肉炎の段階であれば、正しい磨き方で治ります。

「歯を磨いている」という人は多いのですが、本当に磨けている人は少ないと思われます。
歯周病細菌を正しいブラッシングによって除去することは基本的な習慣として大切であり、それに併せて歯並び・かみ合わせ・詰め物・かぶせ物・入れ歯の不具合・口呼吸・ストレス・不規則な生活・全身疾患(糖尿病、高血圧症や骨粗しょう症など)などを考慮にいれなければなりません。

詳細のページに歯周病のチェック項目を示しますのでご自分で試してみてください。
一つでも該当すれば歯周病にかかっている確率が高くなりますので、お気軽にご相談下さい。

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歯周病


小児歯科

・むし歯のはじまり ~3つの要因~

むし歯は、3つの要因が重なり、そのまま時間が過ぎると進行していきます。
むし歯の予防は下記の図の内容をよく意識し、自分でコントロールすることが非常に大事です。

乳歯、未成熟永久歯は歯質が弱く、むし歯になりやすいだけでなく、その進行も早いため、できるだけ早期に発見することが必要です。

「何よりも大切なのは、むし歯にならないように予防することです」


・むし歯予防の3つのポイント

1.シュガーコントロール
糖分をご自分でコントロールすることによって、むし歯の菌の養分となるものを減らし、むし歯菌の繁殖をおさえることができます。
糖分の摂取回数を減らすことは重要で、特に朝・昼・晩の食事以外にとる間食、寝る前の飲食が危険です。
口の中は寝ている間、唾液の流れが少なくなり、脱灰が続きます。

2.プラークコントロール
むし歯菌を減らすにはやはり、むし歯菌のすみかとなるプラークをブラッシングによって取り除くことが大切です。
食前と食後はできるだけ、寝る前には必ず歯みがきをして下さい。
これは毎日の習慣とし、忘れずに行いましょう。
歯ブラシの選び方や歯みがきの仕方についても是非ご相談下さい。
歯ブラシでは届きにくい、歯の深い溝にはフッ化物による歯質の強化、シーラントによってふせぐことができます。

3.歯質強化(フッ化物)
フッ素は、塩素、ヨウ素などと同じハロゲン族元素の一種です。
私たち人間は普段、飲食によってフッ化物を体内にとり入れています。
フッ素は歯や骨を丈夫にするための有益な元素です。
フッ化物は歯に作用すると、歯の表面から取り込まれて歯の結晶の一部となります。
フッ化物を含んだ歯の結晶は普通の歯の結晶よりも堅く、むし歯菌の酸に対して強くなります。
フッ化物によって、歯の表面が強くなり、むし歯になりにくくなります。
歯のエナメル質のまわりにフッ化物があると、一度脱灰した部分の再石灰化を促進し、エナメル質の補修もしやすくなります。
フッ化物を塗る時期は通常、歯が生えたらすぐにですが、具体的に 「いつ」「どのように塗るか」はご相談下さい。


「フッ化物+歯」
 ↓
・むし歯菌の出す酸に対して、より強い歯質
・一度脱灰した部分の再石灰化を促進


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小児歯科


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ムカイダ歯科医院

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