ムカイダ歯科医院|名古屋市/千種区/歯科/歯医者/審美歯科/矯正歯科


  • 医院情報

    TEL : 052-722-1007

    ムカイダ歯科医院
    〒464-0006
    愛知県名古屋市千種区
    光が丘1-3-6
    (シティコーポ光が丘1F)


  • E-PARK

  • E-PARK


名古屋市千種区にあります、ムカイダ歯科医院では、一般歯科だけでなく、審美歯科、矯正歯科などにも対応しております。
名古屋市千種区光が丘にありますムカイダ歯科医院です。
歯科、小児歯科、インプラント、ホワイトニング、審美歯科、歯周病、矯正歯科、マウスガードに対応しております。
また、咬合調整、顎関節の健康相談、子どもの歯の発育期に関する健康相談、歯周病に関する健康相談を随時おこなっておりますのでお気軽にご相談下さい。

  •   歯科用CT

    歯科用CT


    より正確な診断・治療が行えるよう歯科用CTを導入しました。

    インプラント治療においては、通常の歯の治療で撮影するパノラマレントゲン写真だけでは顎の骨の断面は全くわかりません。
    インプラントの手術を安全に行うためには、骨の断面を見て神経の位置や骨の量を確認することが必要です。

  •   デジタルレントゲン

    デジタルレントゲン


    レントゲンが必要なければそれに越したことはありませんが、冠の下の状態や、骨の状態、虫歯の大きさなどレントゲンを撮影しないと診断できないことが多くあります。
    当院では出来る限り被爆量が少なくなるようデジタルレントゲンを導入いたしました。通常のレントゲンに比べパノラマ撮影で約1/4 、CT(3D)撮影で約1/2の被爆量ですむレントゲンです。

赤ちゃんの歯のしくみ

今回は、「赤ちゃんの歯のしくみ」についてお話します。

おなかの赤ちゃんの歯は、お母さんのお腹の中にいるときに形成されます。
妊娠7週頃に歯の芽ができ始め、妊娠4~5ヵ月ころには
石灰化といって、歯が硬くなっていきます。
また妊娠3ヵ月~4ヵ月頃に永久歯胚もつくられ始めます。
そして出産時にはハグキの中にはしっかりと乳歯が形づけられ、永久歯の芽も植わっている状態になるのです。

赤ちゃんの丈夫な歯を形成するには、妊娠中のお母さんの栄養が大事です!
バランスの良い栄養補給がおなかの赤ちゃんの歯質を丈夫にします。
歯の芽を大切に育てるために、特に歯の形成に必要なたんぱく質やカルシウム、
ビタミンを多めにとり、バランスのよい食生活を心がけましょう。
 
また、うまれた(産まれた)後の赤ちゃんの虫歯菌は、大人の食べ物の口うつし、
スプーンなどの併用、キスなどから唾液を介して感染します。

お母さんや家族のお口の中にムシ歯菌がたくさんいると、
何らかの機会に虫歯菌が赤ちゃんのお口に感染しやすくなってしまいます。
赤ちゃんに感染させない為にも、周りの家族はお口ケアを忘れずに。