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2015年度のコラムcolumn

歯みがきはインフルエンザ予防になる?(2015.12.07)

寒さが厳しくなってきましたね。
皆さん、インフルエンザの予防接種はされましたか?

こんなニュースがありましたので、ご紹介します。
歯みがきは、インフルエンザの予防にも効果があるようです。

口の中が不潔だとタミフルなどのインフルエンザ治療薬が効きにくくなる可能性があることが分かり、落合邦康・日本大教授=口腔(こうくう)細菌学=の研究チームが近く、高齢者を対象に検証のための疫学調査を始める。歯磨きの徹底など日常生活の注意で、インフルエンザを予防したり、重症化を防いだりできる可能性があるという。

チームのこれまでの研究で、歯垢(しこう)に含まれる2種類の細菌が酵素を作り出し、インフルエンザウイルスの増殖を助けることが分かった。インフルエンザウイルスに感染させた細胞に細菌の培養液を加えると、細胞からのインフルエンザウイルスの放出量が21~28倍に増え、リレンザやタミフルを投与してもウイルスの放出量は抑えられなかった。

インフルエンザウイルスは、のどや鼻の奥で感染、増殖する。口内細菌は近年、糖尿病の悪化や誤嚥(ごえん)性肺炎の要因になっていることが指摘されるなど、他の病気との関係が注目されている。

季節がら普段より手洗い、うがいをしますが、歯みがきにも気を使い、いつも以上にきれいに磨いてください。


赤ちゃんの歯のしくみ(2015.11.07)

今回は、「赤ちゃんの歯のしくみ」についてお話します。

おなかの赤ちゃんの歯は、お母さんのお腹の中にいるときに形成されます。
妊娠7週頃に歯の芽ができ始め、妊娠4~5ヵ月ころには石灰化といって、歯が硬くなっていきます。
また妊娠3ヵ月~4ヵ月頃に永久歯胚もつくられ始めます。
そして出産時にはハグキの中にはしっかりと乳歯が形づけられ、永久歯の芽も植わっている状態になるのです。

赤ちゃんの丈夫な歯を形成するには、妊娠中のお母さんの栄養が大事です!
バランスの良い栄養補給がおなかの赤ちゃんの歯質を丈夫にします。
歯の芽を大切に育てるために、特に歯の形成に必要なたんぱく質やカルシウム、ビタミンを多めにとり、バランスのよい食生活を心がけましょう。

  また、うまれた(産まれた)後の赤ちゃんの虫歯菌は、大人の食べ物の口うつし、スプーンなどの併用、キスなどから唾液を介して感染します。

お母さんや家族のお口の中にムシ歯菌がたくさんいると、何らかの機会に虫歯菌が赤ちゃんのお口に感染しやすくなってしまいます。
赤ちゃんに感染させない為にも、周りの家族はお口ケアを忘れずに。


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